阪口晴南 レースレポート

全日本選手権 東西統一戦 10月16日 晴れ


タイトラ  36台中14位

公式練習は雨スリで周りよりかなり速かったので
単独でアタックしましたがエンジンが13600以上回転が上がらず
外周のタイムでコンマ3くらい落とし、ラップタイムをあげることが出来ず
不本意な結果に終わってしまいました。

予選  B組 18台中1位

ランキング2位の選手がA組のセカンドで帰ってきてるので
かなりプレッシャーがありましたがタイムトライアルで調子が悪かったので
メカニックに色々セットをしてもらい序盤から勝負するつもりで
最低でも2番以内で帰るつもりでした。
スタートで5台ぬき、続く25Rでトップを抜き1周目にトップにでました。
タイムはよくなかったのですがなんとかトップをキープし
1位でゴールしました。


決勝  34台中2位

決勝はチャンピオン争いをしている2位の選手に絶対に負けない、チャンピオンを
とる事だけを優先しました。
相変わらず上がいかずペースが上がらなかったのですが
バトルでなんとかトップにたちました。
2番手争いが勃発して逃げ切れるかと思ったのですが
自分よりもかなり速いペースで追い上げてきたので
あっさり抜かれてしまいました。
いつもならすぐに抜き返すのですが
後ろにチャンピオン争いの選手がいたのでバトルをすれば
すぐに追いつかれると思い、後ろにぴったりとはりついて
無理をせず、そのまま2位でチェッカーをうけました。
もちろん優勝はしたかったのですが
僕は幼いころからこの全日本ジュニアで絶対にチャンピオンを獲る!という
目標をもっていたのでこれでよかったと思っています。
お父さんも車の調子の良いときは必ず勝て、調子の悪いときは一つでも前で
ゴールするように、といつも言っています。
なので今回のレースは僕にとって今後につながるレースだったと思います。

チャンピオンを獲れて本当に嬉しいです。
応援して下さった皆様には感謝の気持ちで一杯です。
1年間ありがとうございました。
これからも一生懸命頑張ります。



           アキランドR  阪口晴南

111016_suzuka_jr_final.pdf

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